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西元市長

  西元 健 市長

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市長からのご挨拶

 この度、豊前市長選挙におきまして、多くの市民の皆様からのご信任を賜りました西元 健です。

 生まれ育った豊前市の未来を創る舵取りを担わせていただくことは非常に光栄であると同時に、重責に対して一層身の引き締まる思いです。

 少子高齢化、働き方や生活スタイルの多様化、デジタル化における社会の変化など、私たちのおかれている環境は大きく変わろうとしております。

 この様な時代に市役所に求められる住民ニーズは多岐に渡り、その変化に対応していかなければなりません。だからこそ、変化をチャンスと捉えることのできる市役所を目指していきたいと思います。

 豊前市を取り巻く課題に対して職員と共にひとつひとつ向き合いながら、市民の皆様が幸福を実感できる豊前市を目指してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

令和7年4月吉日

 

市長の部屋 3月号

 早いもので、市長就任以来一年が経とうとしております。市民の皆様におかれましては、日頃より市政運営に対しご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

 この度、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」の活用方法ですが、1月26日に行われました臨時議会において、『豊前市物価高騰対策エール券事業』を実施することが決定いたしましたので、ご報告申し上げます。

 本事業は、物価高騰に対する家計支援および地域経済の活性化を目的とし、2月1日時点で豊前市に住民票のある方を対象に、1人当たり1万円の商品券を配布することとしております。現在、商品券を利用できる事業者を募集しており、3月中旬から下旬にかけて順次、市民の皆様のもとへお届けできるよう準備を進めているところです。

 実施に当たり、お米券なども検討いたしましたが、市民の皆様にとって汎用性が高く、地域経済の下支えにもつながる商品券が適当であるとの考えから、この結論に至りました。詳細や利用可能な店舗などの情報は、市ホームページ等でお知らせしてまいります。

 また、皆様もご存じのとおり、豊前市制が始まって以来の大型プロジェクトである学校再編事業がスタートしています。本事業は、少子化の進行に伴う出生数の減少を踏まえ、将来を担う子どもたちにとってより良い教育環境を整備するために進めるものです。本年4月開校予定の義務教育学校「豊前蔵春学園」から始まり、令和9年度開校予定の「豊前中学校」、そして令和11年度開校予定の「豊前北小学校」「豊前中央小学校」へと続く長期的な事業です。

 この事業の一環として、多くの市民や豊前市を応援したいという思いをお持ちの方々に再編事業へご参加いただき、共に子どもたちの未来に関わっていただきたいとの思いから、本市として初めてガバメントクラウドファンディングによる寄附の募集を開始しています。今回は、豊前中学校における子どもたちの安全・安心な通学を支えるためのスクールバス整備を対象としておりますが、今後もテーマを定め、継続して募集していく予定です。

 寄附は、ふるさと納税サイトを利用する方法や、市役所へご持参いただく方法などがあり、市民の皆様からのご寄附も可能です。1万円以上のご寄附をいただいた方で、返礼品を辞退された方につきましては、豊前中学校校舎壁面等へお名前を掲示させていただきます。

 子どもたちの安全・安心な通学を支える大切な取り組みです。未来を担う子どもたちのために、ぜひ皆様の温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。詳しくは、豊前市ホームページをご覧ください。

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