地方創生推進事業
地方創生とは、少子高齢化の進展に的確に対応し、人口の減少に歯止めをかけるとともに、東京圏への人口の過度の集中を是正し、それぞれの地域で住みよい環境を確保して、将来にわたって活力ある日本社会を維持していくことを目指すものです。
豊前市でも、様々な人々が住みよいまち、より輝く魅力的なまちになるために、国の「新しい地域経済・生活環境創生交付金」を活用し地方創生推進事業を実施しています。
実施中の地方創生推進事業
効果検証
地方創生の交付金事業については、当該事業の目標となる重要業績評価指標(KPI)を定め、事業終了後に事業の達成度や成果について評価・検証することが国から求められています。そこで、下記のとおり公表を行います。
Re:ぶぜんプロジェクト サーキュラーシステムが紡ぐ豊前版小さな拠点2.0
時代の変化に柔軟に対応した「サーキュラーシステム」(「ひと・もの・かね」など様々な資源が循環する仕組みのこと)が息づくまちづくりを進めるプロジェクト。今ある資源を大切に、社会の変化に柔軟に、新しい技術に敏感に、住民の皆さんや関係者の皆さんと協働しながら、10年後、20年後の未来づくりに挑戦しています。
事業期間
令和6年度から令和8年度まで
効果検証
令和6年度
令和7年度
令和8年度
ひとりひとりが主役の豊前市「ハレノヒ」実現プロジェクト
豊前市に少しでも関わりを持つすべての人(=活躍人口)が、豊前市という場所で自分の居場所を持ち活躍できる場や時間(=ハレノヒ)を実現するためのプロジェクト。様々な人とともに豊前市に眠る地域資源の磨き上げを行い、多様な「人」にとって魅力のあるまちづくりを目指しています。
事業期間
令和3年度から令和6年度まで
効果検証
令和6年度
豊前ジビエ販売促進事業~「負」を「富」の連鎖に!
有害鳥獣として山間地域の農林業へ「負」の影響を与えてきた猪や鹿を、民間事業者と協働し商品開発や販路拡大を行うことで、「豊前ジビエ」としてブランド化し豊前ならではの「富」の財産へ変革し、地域の活力向上と新たな特産品としての付加価値の創造を目指す事業です。
事業期間
令和元年度から令和3年度まで
効果検証
外国人生活基盤支援事業
近年増加している海外からの入国者・労働者が安心して暮らせる基盤を作り、様々な文化が共生する豊かな地域・社会を構築することで国際的視野を持つ青少年の育成、地域経済の活性化、活気溢れる街づくりなど多文化共生社会を推進する事業です。日本人も外国人も地域の仲間として支え合う多文化共生社会の実現に向けた施策や、「やさしい日本語」を使ったコミュニケーションを推進しています。
事業期間
令和元年度から令和3年度まで
効果検証
連携中枢都市圏「北九州都市圏域」による人の流れや投資を呼び込む「新たな都市ブランディング」推進事業
連携中枢都市圏「北九州都市圏域」において連携して実施する事業です。
事業期間
令和3年度から令和7年度まで
効果検証
令和6年度
令和7年度
令和7年度
連携中枢都市圏「北九州都市圏域」による『きりん』の輝き推進事業
連携中枢都市圏「北九州都市圏域」において連携して実施した事業です。