山田公民館に資源回収ステーション新規開設
山田地区に新しくふれあいの場(めぐるステーション)が始まります。
黒土公民館、横武公民館に次いで、市内で3か所目の資源回収ステーションの開設です。
おひろめ会
日時 令和8年3月29日(日) 10:30~13:00
場所 山田公民館(豊前市大字四郎丸263番地)
催し リユース市、コーヒーのふるまい、飾りつけなど
※同日は、山田健康ウォーキング大会が開催されます。
Re:ぶぜんプロジェクトと資源回収ステーション
豊前市では、「Re:ぶぜんプロジェクト」の一環として、少子高齢化による様々な課題解決のため、ひと・もの・かねなど様々な資源が循環する
仕組みであるサーキュラーシステムが息づく持続可能なまちの実現を目標に掲げて、国の交付金と企業版ふるさと納税を活用して、市内公民館に
資源回収ステーションの設置に取り組んでいます。
公民館などの地域の拠点に資源回収ステーション(めぐるステーション)を設置し、誰もが日常的に行う「資源出し」を入口として、拠点となる
公民館に人が集まり、地域コミュニティが活性化する仕組みづくりを目指します。
資源回収ステーションとは?
ステーションには回収ボックスやカゴ台車を設置し、利用者はいつでも分別した資源を入れることができます。
資源を入れた時にボックスがいっぱいになっていたら、利用者が袋交換してストックヤードで保管します。
(管理を利用者が自主的にすることで、持続的な運営ができますのでご協力をお願いします。)
保管した資源は買取業者に売却して、地域の活動資金として活用します。
(現在は、アルミ缶、スチール缶と新聞、雑誌、段ボールなどの紙類が売却対象です。)
利用開始 令和8年3月16日(月)から
利用時間 24時間いつでも利用できます
回収品目

※カンは、きれいに洗って出してください。
資源回収だけでなく、人と人がつながり、モノの”めぐる”が生まれています。
公民館には、資源回収ステーションのほかに「お譲りコーナー」や「コミュニティスペース」もあります。
利用開始 令和8年3月29日(日)から
利用時間 公民館開館中
お譲りコーナー
お譲りコーナーでは、子ども服や食器類を必要な方は自由に持ち帰ることができます。
ご家庭で不要になった子ども服や食器類などがある方は、山田公民館へお持ちください。
※お願い:服は洗濯してからお持ちください。汚れ、破れ、虫食い穴などがあるものはご遠慮ください。
コミュニティスペース
みんながふらっと立ち寄り、お茶したり、学校帰りに宿題をしたり、誰もが自由に過ごせる場所です。
公民館がふらっと来たくなる場所、交流の場所になることを目指し、地域の活動が広がっています
横武公民館、黒土公民館の資源回収ステーションについては、こちら

