資源回収ステーション(MEGURU STATION®)を設置しています
豊前市は、令和6年度に2か所の公民館(横武、黒土)に資源回収ステーション(めぐるステーション)を開設しました。
市内のどの地域においても、人口減少、少子高齢化、核家族化などにより、地域でのつながりの希薄化、担い手不足、地域活力の低下などの
課題に直面しています。
この事業は、「Re:ぶぜんプロジェクト」の一環として、こうした課題解決のため、ひと・もの・かねなど様々な資源が循環する仕組みである
サーキュラーシステムが息づく持続可能なまちの実現を目標に掲げて、国の交付金と企業版ふるさと納税を活用して取り組んでいます。
公民館などの地域の拠点に資源回収ステーション(めぐるステーション)を設置し、誰もが日常的に行う「資源出し」を入口として、拠点とな
る公民館などに人が集まり、交流が活発化することで、地域コミュニティの活性化、互助共助でwell-beingの向上を目指します。
資源回収ステーションとは?
ステーションには回収ボックスやカゴ台車を設置し、利用者はいつでも分別した資源を入れることができます。
資源を入れた時にボックスがいっぱいになっていたら、利用者が袋交換してストックヤードで保管します。
(管理を利用者が自主的にすることで、持続的な運営ができますのでご協力をお願いします。)
保管した資源は買取業者に売却して、地域の活動資金として活用します。
(アルミ缶、スチール缶と新聞、雑誌、段ボール、雑紙・紙製容器包装が売却対象です。)
利用時間 24時間いつでも利用可能
対象者 市内の方は、どの地区からでも持ち込み可能
回収品目 公民館によって回収品目が違いますのでご注意ください。
〇黒土公民館、横武公民館

〇山田公民館

※紙類以外は、きれいに洗った資源を出してください。
※横武公民館と黒土公民館では、段ボールは、ひもでくくらずに出せます。
利用の流れ
1.家庭から出た資源を分別する。(紙類以外はきれい洗ってください。)
2.公民館で回収品目ごとのボックス(かご台車)に投入する。(袋は不要です。段ボールはひもでくくる必要はありません。)
3.ボックス内の袋がいっぱいになっていたら、袋交換してストックヤードに保管する。
4.QRコードを読み込ませてポイントを貯める。(はじめての方は、LINE友だち登録してください。)
ポイントを貯めるためには
はじめての方は、豊前市公式LINEの友だち追加をして設定してください。
公式LINEのメインメニューの「ポイント」から、資源回収ボックスの横に設置したQRコードを読み込ませてください。
※ポイントは1日1回だけ貯まります。貯まったポイントは、粗品贈呈や地域への寄附などで利用できます。
※公式LINEの友だち追加については、ここ
資源回収だけでなく、人と人がつながり、モノの”めぐる”が生まれています。
公民館がふらっと来たくなる場所、交流の場所になることを目指しています。
3か所の公民館共通の取組では、お譲りコーナーやコミュニティスペースがあります。
利用時間 公民館開館中
対象者 どなたでも利用可能
お譲りコーナー
家庭で不要になった子ども服や食器類を展示しています。必要な方は自由に持ち帰ることができます。
「こんなものが欲しい」「こんなものを譲ります」などの情報交換にもご利用ください。
ご家庭で不要になった子ども服や食器類などがある方は、横武公民館又は黒土公民館へお持ちください。
※お願い:服は洗濯してからお持ちください。汚れ、破れ、虫食い穴などがあるものはご遠慮ください。
コミュニティスペース
みんなで集まってお茶しながらお話したり、学校帰りに宿題したり、誰もが自由に過ごせる場所です。
・ちょっと一休みできる「くつろぎスペース」
・「フリーコーヒー」コーナー
・みんなの図書館(横武公民館限定) 自分がおすすめの本を展示できます
黒土地区、横武地区、山田地区の方は、是非、公民館にお立ち寄りください。


公民館を拠点に地域の活動が広がっています
黒土公民館では、毎週1回(木曜日)子ども達のための駄菓子屋企画を実施しています。
各公民館では、定期的にイベントを開催するなど、色々な活動を行っています。
地区外、市外の方も歓迎します。是非、お立ち寄りください。
横武地域づくり協議会のnote(外部リンク)
横武公民館公式インスタグラム(外部リンク)
MEGURU STATION紹介動画(Youtube動画)
このほかにもSNSで情報発信をしています。
