伝統音楽団体 「北埔八音団・楽善軒」 台湾の伝統音楽公演を開催
2026年8月、豊前市と国際交流連携協定を締結している台湾・新竹県北埔郷との交流事業として、台湾の伝統音楽団体「北埔八音団・楽善軒」を招き、演奏会を開催いたします。
今回は豊前市で2公演、防府市で1公演を予定しています。
全公演は【完全無料】にて開催いたします。

豊前市公演情報
養護老人ホーム向陽荘
日時:2026年8月7日(金)
会場:養護老人ホーム 向陽荘
時間:
14:30 入場
15:00 開演
演目:
・八音採茶(バイインツァイチャー)
・過鹹水(グォハンスイ)
※公演時間は約90分(休憩を含む)を予定しています。
豊前市 総合福祉センター 視聴覚室
日時:2026年8月8日(土)
会場:豊前市 総合福祉センター 視聴覚室
時間:
13:00 入場
13:30 開演
演目:
・八音採茶(バイインツァイチャー)
・過鹹水(グォハンスイ)
15:00 楽器ふれあい体験
※公演時間は約90分(休憩を含む)を予定しています。
※楽器体験は8月8日のみ実施します。
演目紹介
■ 八音採茶(バイインツァイチャー)
茶畑の活気や人々の交流、男女の恋模様を描いた作品であり、明るく祝祭的な雰囲気を持つ演目です。
■ 過鹹水(グォハンスイ)
海を渡り台湾へ移住した客家の人々の歴史を題材とし、その開拓の精神と苦難の中にある希望を描いた作品です。
客家八音(ハッカバイイン)とは
八音とは、客家文化に伝わる伝統音楽であり、管楽器・打楽器・弦楽器が融合したアンサンブル形式の音楽です。
特に管楽器「ソナ(チャルメラ)」を中心とした力強い旋律と、打楽器によるリズム、弦楽器の旋律が重なり合い、独特の音楽世界を形成しています。
また、音楽とともに演じられる「撮把戯(チャオバーヒー)」は、言語に依存せず身体表現やユーモアを通じて観客に伝える大衆演劇であり、八音の演奏と密接に連動した総合芸術です。
関連情報
八音団紹介・公演情報 電子版はこちら (Google ドライブ)
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北埔(BEIPU)郷とは?
北埔郷は台湾北部・新竹県にある町で、客家(HAKKA)文化が色濃く残る地域として知られています。
歴史ある「北埔老街」には昔ながらの建物が並び、干し柿や膨風茶、擂茶(レイチャー)などの特産品も楽しめます。自然と歴史が調和した、のんびり散策したくなる町です。
北埔郷紹介の詳細は豊前市HPに載せております。
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