既存住宅の断熱リフォーム支援事業のお知らせ
省エネ・脱炭素の観点から、国は既存住宅の断熱リフォームを支援しています。
住宅の室温は、窓や壁、床、屋根など、さまざまな部分から外気温の影響を受けています。
断熱材、窓、ガラス、玄関ドアの改修に、最大120万円(補助率1/3)の補助制度です。
令和8年9月公募の受付が開始されました。(公募期間:9月7日(月)~12月11日(金)まで)
※公益財団法人北海道環境財団が公募していますが、対象は全国です。
詳しくは、既存住宅の断熱リフォーム支援事業(外部リンク)をご確認ください。
先進的窓リノベ2026事業(住宅省エネ2026キャンペーン)
先進的窓リノベ2026事業は、2050年ネット・ゼロの実現や2030年度の温室効果ガス削減目標の達成に向けて、断熱性能の高い窓の導入を支援し、住宅の脱炭素化とウェルビーイング/高い生活の質の実現に貢献するとともに、先進的な断熱窓の導入加速により、価格低減による産業競争力強化・経済成長と温室効果ガスの排出削減を共に実現することを目的とする事業です。
戸建、集合住宅によらず、既存の住宅および非住宅建築物に行う開口部の断熱性能を向上する事業で、最大100万円の補助制度です。
詳しくは、先進的窓リノベ2026事業(外部リンク)をご確認ください。
※このほかに、住宅省エネ2026キャンペーンでは、みらいエコ住宅、給湯省エネなど、新築、改修に使える国の補助事業があります。
