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地域おこし協力隊チン ハイカの活動実績

2026年6月4日 豊前市第一回 台湾講座「端午の節句・台湾ちまき作り」を開催しました

 6月4日、豊前市で初めてとなる台湾講座「端午の節句・台湾ちまき作り」を開催しました。

 今回の講座は、岡山県津山市で活動している台湾出身の地域おこし協力隊・Cocomiさんから「端午節をテーマにした交流イベントを開催してみてはどうか」という提案をいただいたことがきっかけとなり、企画がスタートしました。

 また、講師には北九州市在住の料理研究家・庄野(蕭)庸雄先生をお迎えし、台湾南部で親しまれている伝統的なちまき作りを体験していただきました。

 台湾では端午の節句は旧正月や中秋節と並ぶ大切な伝統行事のひとつです。ちまきを食べることはもちろん、ドラゴンボートレース(龍舟競技)、香包(香袋)を身につける風習、卵を立てる「立蛋」など、さまざまな文化が受け継がれています。

 講座ではまず、Cocomiさんによるスライドや動画を使った端午の節句の紹介を行いました。参加者の皆さんには、料理だけでなく台湾文化や伝統行事についても知っていただく機会となりました。

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 今回使用したのは、台湾南部のちまきでよく使われる麻竹の葉です。具材の調理や味付けの説明から始まり、葉を三角形の漏斗状に折り、もち米や具材を包み、ひもで結ぶ作業まで、参加者の皆さんは一つひとつ丁寧に取り組まれていました。最後は大鍋で茹で上げ、自分で包んだちまきを味わっていただきました。

 参加者同士がちまきを囲みながら交流する様子を見て、食文化を通じた国際交流の大切さを改めて感じました。

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 写真左側に写る庄野(蕭)庸雄先生が、参加者に指導している風景です。

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 初めての台湾講座ということもあり、改善すべき点や学ぶべきことも多くありましたが、豊前市で台湾の伝統文化を体験していただく機会を作ることができ、大変貴重な経験となりました。

 今回の講座開催にあたり、津山市から協力してくださったCocomiさん、そして貴重な麻竹の葉(ちまきの葉)や台湾文化を伝えてくださった庄野先生に心より感謝いたします。

 今後はこういう国際交流イベントをコーディネートし続けて、台湾の文化や魅力を豊前市の皆さまに紹介しながら、台湾と豊前市をつなぐ国際交流活動に取り組んでいきたいと思います。

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 岡山県津山市で活動している台湾出身の地域おこし協力隊・CocomiさんのSNS:

 https://www.instagram.com/cocomitsuym/

2026年4月18日~5月31 「鄧南光写真展&北埔郷 タペストリー展覧会 」を開催しました

 4月18日から5月31日まで、求菩提資料館にて「鄧南光写真展&北埔郷紹介展」を開催しました。

 この企画は、豊前市と台湾・新竹県北埔郷との交流事業の一環として行われたもので、台湾・北埔郷出身の写真家・鄧南光氏の作品展示に加え、北埔郷の歴史や文化、四季の風景などを紹介する展示も行いました。

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 4月18日のオープニングでは、テープカットのほか、台湾・北埔郷から茶師の方をお招きし、本格的な台湾茶席を開催しました。当日は北埔郷の特産品である「膨風茶(東方美人茶)」を来場者の皆さんに楽しんでいただき、台湾茶文化に触れていただく機会となりました。

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 また、展示をより楽しみながら見ていただけるよう「ミニミッションワークシート」も企画しました。展示を見ながらワークシートに取り組み、完成した方には台湾のランタンや手ぬぐいなどの記念品をプレゼントしました。

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 たくさんの方にご参加いただき、温かい感想や応援メッセージも寄せていただきました。

 さらに、4月25日と5月9日には客家(ハッカ)文化をテーマとした講演会も開催しました。

 山口大学人文学部准教授の小林宏志先生による「世界に広がる客家の世界」、そして西日本台湾客家同郷会会長の庄野(蕭)庸雄先生による「台湾における客家の歴史と文化」の講演が行われ、客家文化や台湾の歴史について学ぶ貴重な機会となりました。

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 写真は山口大学人文学部准教授・小林宏志先生が講演を行っている様子です。

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 写真は西日本台湾客家同郷会会長・庄野(蕭)庸雄先生がギャラリートークを行っている様子です。

 参加者からは「土楼を見たことがある」「客家文化について初めて知った」「台湾にもっと興味が湧いた」といった声も聞かれ、台湾文化への関心の高さを感じることができました。

 また、より多くの方に鄧南光氏の作品を知っていただけるよう、求菩提資料館での展示とあわせて、豊前市役所1階ロビーでもミニ鄧南光写真展を開催しました。

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 今回の展示や講演会を通して、豊前市にいながら台湾の文化や歴史に触れていただく機会を作ることができました。

 台湾出身の協力隊員として、豊前市内にも国際交流のイベントをコーディネートし、多くの方にご来場いただけたことをとても嬉しく思っています。

 これからも豊前市と台湾をつなぐ架け橋として、国際交流や文化交流の活動に取り組んでいきたいと思います。
 

2026年4月17日 神楽ZINE『炎と影』台湾華語版翻訳

 このたび、古民家図書館TSUDURI館主‐ぶぜんノート さんからの誘いをきっかけ、豊前市の湯立て神楽を紹介するZINEの台湾華語版翻訳を担当させていただきました。
 打ち合わせでは、この作品に込めた想いや見どころを丁寧に教えてくださり、その話を聞きながら翻訳を進めました。
特に印象に残ったのはタイトルです。

 タイトルは「夜を継ぐ」。
 台湾華語版では、夜の湯立て神楽の魅力をより直感的に伝えられるよう、「炎與影(炎と影)」というタイトルにしました。
 ページをめくると、そこには夜に執り行われる湯立て神楽の世界が広がっています。

 一見するとシンプルな作品ですが、その分、写真や構図から豊前市の湯立て神楽の魅力がまっすぐ伝わってきます。

 翻訳者として作品づくりに関わることができ、とても貴重な経験になりました。

 詳細はBUZEN NOTEのInstagramをご覧ください。

 ZINE紹介:

 https://www.instagram.com/p/DY52lL7klJU/

 実物紹介:

 https://www.instagram.com/p/DZKWpp2GvX4/
 

2026年3月29日 お田植え祭に参加

 3月29日、求菩提山で毎年春に行われる伝統行事「お植田祭」に参加しました。

 当日は、参加者の皆さんとともに登山口からゆっくりと山を登り、早春の山道を歩きながら岩屋坊を目指しました。到着後は囲炉裏を囲んでひと休みし、史跡ガイドボランティアの方々より「寒茶」を振る舞っていただきました。

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 その後、国玉中宮へ移動し、豊前市岩屋地区で知られる「あじさいの里」の皆さんが用意してくださった弁当をいただきました。

 地元で採れた山菜を使った料理に加え、昔ながらの方法で作られた漬物やおにぎりなど、素朴でありながら山の暮らしの温かさを感じるお弁当でした。

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 午後からはいよいよ御植田祭が始まりました。

 神前での玉串奉納の後、演者の方々が昔の農作業の様子を再現します。田を耕し、牛で田をすき、苗を植えるといった一連の動作が、時にはユーモアを交えながら表現され、会場は笑いに包まれました。疲れて一息つく様子や、思うように動かない牛の姿なども含め、実際の農作業の情景を思わせるような演出が印象的でした。

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 最後は神官を先頭に演者全員が会場を巡り、観客とともに「ホー、ホー」と声を合わせます。この儀式は「田誉め」と呼ばれ、田を讃え、その年の豊作を祈願する意味が込められています。

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 現在でも豊前市には農の文化が色濃く残っています。現代では機械化が進んでいる一方で、このような祭りを通して、かつての農耕の営みや地域の暮らしが大切に受け継がれていることを感じることができました。

 今回の参加は非常に印象深い体験となりました。来年も機会があれば、ぜひ再び参加したいと思います。
 

2026年3月9日 豊前市地域交流‐ミツマタ会参加体験 レポート

 3月9日に、ご縁があり史跡ガイドボランティア会のメンバーに、豊前市地域の「ミツマタ会」に誘われ、求菩提山にて山間でのさまざまな体験活動に参加しました。

 当日はまず、まだ寒さの残る中、畑を耕しながらドウダンツツジの苗木を一株ずつ植えていきました。続いて、豊前市の特産でもあるシャクナゲの苗も丁寧に並べて植栽しました。

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 シャクナゲは、求菩提山や犬ヶ岳周辺に自生する日本の天然記念物で、毎年4月から5月にかけて見頃を迎えます。

 その後は、原木しいたけの植菌体験も行いました。原木に穴を開け、菌駒を一つひとつ打ち込んでいく作業で、収穫までには約2~3年かかるとのことです。普段なかなか体験できない工程であり、とても印象に残る体験となりました。

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 作業の後には、温かいイノシシ汁をいただきました。じっくり煮込まれた肉は柔らかく、臭みもなく、味噌と季節の野菜の旨味がよく合い、冷えた体をしっかりと温めてくれました。

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 さらに、最後にはぜんざいもいただきました。香ばしく焼かれた餅と温かい小豆の甘さがマッチしてて、山の景色を眺めながら味わうひとときは格別でした。

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 今回の体験を通して、豊前市では自然とともに過ごす暮らしや、地域ならではの体験ができることを改めて実感しました。

 都市部ではなかなか味わえない山間でのゆったりとした時間を、ぜひ多くの方に体験していただきたいと思います。

 豊前市で山暮らしを体験されたい方、ぜひこちらをチェック:

 豊前グリーンツーリズム研究会ホームページ

2026年2月6日~8日 台湾北埔郷に訪問しました

 1月23日の交流活動に続き、2月には北埔郷で開催された新春イベントに参加するため、豊前市副市長に随行し台湾新竹県北埔郷を訪問しました。

 北埔郷に到着して最初に訪れたのは「北埔郷農会農民直銷站」です。

  日本でいうJAの農産物直売所のような施設で、北埔郷の名物である柿餅(干し柿)、膨風茶(東方美人茶)、擂茶などが店内に並んでいました。

 最近では移動販売も行っているそうで、「雑糧梅干滷肉米漢堡」(客家(はっか)の梅干菜と角煮を挟んだライスバーガー)も人気商品とのことでした。

  地域の特色ある特産品を積極的に発信している様子がうかがえました。(豚肉を使用しているため、お土産として持ち帰れないのが残念でした。)

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 イベント当日の「新春三烏當沙鼻」では、「客家八音」の生演奏と山歌が披露され、その迫力に圧倒されました。

 また、副市長も郷長とともに「跌三烏」に参加し、会場を大いに盛り上げました。

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 その後、副市長は書道家の先生方とともに、台湾の春節の縁起飾りである「春聯」(しゅんれん)を揮毫しました。

  限定30枚の春聯を求めて多くの来場者が訪れ、大変な盛況となりました。金粉入りの落款がとても華やかで印象的でした。

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 その後、北埔郷の歴史的建築である姜阿新洋樓を見学し、最後に鄧南光影像紀念館を訪れました。そこでは豊前市求菩提資料館から贈られた雛人形が展示されており、とても感動しました。

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 最終日に北埔郷にある道場「梅門 大義山莊」を訪れ、「平甩功」(ピン スァイ)を体験しました。

 この道場では食の源を大切にし、工場に依頼することなく、お茶から料理に至るまで、茶の栽培・収穫・製茶の段階から自分たちで行い、薬品や加工食品を一切使用しない新しい素食文化を実践しているとのことでした。関係者の皆さんが一から作り上げている姿に大変感銘を受けました。

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 今回、北埔郷からこのような貴重な訪問の機会をいただき、さらに北埔郷の魅力を深く知ることができる充実したプログラムをご用意いただいたことに、心より感謝申し上げます。滞在期間は短かったものの、客家文化の魅力と人々の温かさを強く感じることができました。

 2026年1月23日に国際交流協定を締結したことをきっかけに、今後も豊前市と北埔郷の間でさまざまな交流事業を展開していく予定です。

 どうぞ今後の交流にもご期待ください。

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2026年01月30日、31日 古民家図書館TSUDURI主催「移住者交流&取材体験」

 古民家図書館TSUDURI様よりお声がけをいただき、2026年1月30日・31日の2日間にわたり、同館主催のイベントに参加しました。

 1日目は移住者交流イベントに参加し、関係者の方々や遠方から来られた参加者、市役所の担当職員の皆様と交流しました。

 豊前市で約1年間暮らして感じたことをお話しするとともに、移住に関する情報や実際の暮らしについても伺うことができ、学びの多い時間となりました。

 2日目は、地域の魅力を発見し発信するための取材体験に参加しました。
 最初に訪れたのは、市内の大富神社です。今回で2回目の訪問となり、初めて訪れたのは豊前市に来たばかりの頃でした。1年を経て再び訪れることで、自分自身の変化や成長を改めて感じる機会にもなりました。

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 続いて、地元の老舗である浦野醤油醸造元で昼食をいただきました。味噌や発酵食品など、体にやさしい食品で知られており、木の温もりを感じる落ち着いた空間も印象的でした。期間限定の発酵ランチはとても美味しく、豊前の食の魅力を感じることができました。

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 最後に訪れたのは、岩岳川リバーサイドから白山神社・貴船神社周辺です。

 地元の方でもあまり知られていないスポットで、大きなクスノキや自然豊かな風景が広がり、ゆったりと散策を楽しめる場所でした。

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 今回の体験を通して、豊前市にはまだまだ知られていない魅力が多くあることを改めて実感しました。

 当日の様子は、InstagramとFacebookにも掲載していますので、ぜひご覧ください。

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 また、イベントの詳細は古民家図書館TSUDURI様のホームページページでも紹介されています。

 このような貴重な機会をいただいた古民家図書館TSUDURI様に、感謝いたします。

2026年01月23日 台湾北埔郷と国際交流連携協定を締結

 2026年1月23日に豊前市は台湾新竹県北埔郷(BEIPU)郷(町)と国際交流連携協定を締結しました。

 2025年8月に開催された北埔郷の伝統行事「藝民中元祭」に、若楽と天狗太鼓が出演したことをきっかけに交流が始まりました。

 台湾出身の私が両地域の窓口役を務めさせていただき、この協定締結の日を迎えられたことは、私にとって本当に忘れられない一日となりました。

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 当日は、北埔郷の名物である「擂茶(レイチャー)」体験も行われました。

 参加者の皆さんは擂鉢(すり鉢)と擂槌(すりこぎ)を使い、穀物を丁寧にすりつぶして粉にし、お湯を注いで作ります。穀物の香ばしい香りが会場いっぱいに広がる中、莊明增(ソウ・メイゾウ)郷長が擂茶の由来や歴史について説明してくださいました。

 とても貴重な体験でした。

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 その後、多目的文化交流センターで山内神楽講による神楽、「駈仙(みさき)」貴重で印象深い体験となりました。

 その中でも、猿田彦大神と肩を組みながら楽しそうに舞台を回る場面が特に印象に残りました。

 お互いをよく知らないからこそ誤解が生まれることもありますが、誤解を解き、心を開き、ともに歩んでいく姿は、私の心を強く打ちました。

 台湾と日本の間には言葉や文化の違いがありますが、お互いを「知ろう」とする気持ちがあるからこそ、このような交流が実現し、今日までつながってきたのだと思います。

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 ご協力くださった皆さま、そしてその間に協力してくださった北埔郷役所の皆さまには、感謝の気持ちでいっぱいです。

 豊前市に在住の台湾人として、これからは両地域の交流と振興の促進について頑張ります!

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2025年12月07日 200円登山に参加

 12月7日、豊前史跡ガイドボランティア会主催の「200円登山」に参加しました。

 今年からボランティア会に入会し、今回はガイドとして初めての参加となりました。

 求菩提山の史跡や「鬼の石段」について学び、上宮では会長から民話を語っていただきました。

 今後は、ガイドとして豊前市の歴史や魅力を海外にも発信していきたいと考えています。

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2025年11月14日 古民家図書館TSUDURIの手仕事展に参加

 11月14日から15日に開催された古民家図書館TSUDURIの手仕事展に参加しました。
 「AIが作ったものではないもの」をテーマに、今年治平高校と制作したZINE「治平高中、来豊」も展示しました。

 今回のイベントを通じ、地域の方々と知り合い、豊前市には多才な方が多く住んでいることを改めて実感しました。

 今後も人とのつながりを大切にしながら、地域の魅力を発信していきたいと考えています。

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2025年11月12日 合岩中学校職場体験

 11月12日から13日にかけて、合岩中学校の職場体験を受け入れました。
 国際共生推進室の業務内容を知ってもらうため、多文化共生の取組紹介、台湾ランタン作り、国際交流会館見学などを実施しました。
また、台湾出身講師の庄野先生にも台湾について紹介していただき、生徒たちからは「海外への理解が深まった」という感想をいただきました。

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2025年10月26日 カラス天狗祭りに出店

 10月26日に開催された「カラス天狗祭り」にて、国際共生推進室は「ベトナムキッチン」、国際交流会館は「台湾キッチン」として出店しました。
 台湾料理やベトナム料理、キャッサバフライなど、普段なかなか味わえない多国籍グルメが並び、食を通じた文化交流の場となりました。

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2025年10月14日 NOAS FM収録

 10月14日、中津市のNOAS FM「GO!イージー!」に出演しました。
 初めてのラジオ収録で緊張しましたが、パーソナリティの井上さんが明るく進行してくださり、徐々にリラックスして話すことができました。
自身の出身国である台湾の紹介や、豊前市地域おこし協力隊としての抱負についてお話ししました。

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2025年8月28日 台湾師範大学の教授への対応

 8月28日、台湾師範大学の謝 偉民(Wei-Ming Hsieh)教授が豊前市を訪問されました。
 謝教授は地理学を専門とし、現在は台湾における森林セラピー発展のため、日本各地の事例を研究されています。

 豊前市も森林セラピー基地であることから、私は通訳としてセラピーロードに同行し、史跡ガイドボランティア会の協力を得て、求菩提山をご案内しました。
 豊前市の豊かな森林資源に高い評価をいただき、今後も関連学科の学生を連れて再訪したいとの感想をいただきました。
 

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2025年8月21日 台湾華語講座が開催

 8月21日より、市役所職員向けの全10回台湾華語講座が開催されました。
 講師は、豊前市特別顧問の馮 彦國(ひょう・げんこく)氏が担当しています。

 授業説明はオンラインで、資料配布や発音指導は私が担当し、対面で行うハイブリッド形式で実施しました。
 参加職員は7名で、初回には陳 忠正・台湾辦事処の元総領事と一般社団法人国際交流協会の代表者・李 奇嶽氏にもオンラインで開講挨拶をいただきました。
 本講座を通じて、職員の語学力向上と台湾への関心がさらに深まることを期待しています。

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2025年7月22日 台湾 北埔郷から訪問団

 8月30日に台湾・北埔郷で開催される「中元藝民祭」に、「豊前天狗太鼓」と「豊前神楽集団若楽」を招待するため、イベントPRを目的として北埔郷から5名の訪問団が豊前市を表敬訪問しました。
 

 北埔郷は客家文化の発祥地の一つで、観光地としても有名な町です。
 私自身も台湾在住時、よく訪れていました。古い町並みをゆっくり散策でき、名物の「客家擂茶(はっかれいちゃ)」は、飲むだけでなく作る体験も楽しめる文化的な魅力があります。
 今後も、豊前市と台湾との交流がさらに発展するよう、自分も頑張っていきたいと思っています。
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2025年7月8日 台湾 弘道中学校から訪問団

 7月8日、台湾の弘道中学校から生徒19名が千束中学校を訪問し、交流を行いました。
  私は通訳として受入れ対応を担当しました。

 はじめに校長先生が台湾華語で自己紹介を行い、友好的で親しみやすい雰囲気を作ってくださいました。
続いて弘道中学校の生徒による健康体操が披露され、体育館では学校全員で台湾の健康体操を体験しました。
言葉が違っても、音楽やダンスを通じて心が通じ合い、国境を越えた一体感を感じる時間となりました。

その後は教室で英語によるミニゲームを行い、グローバルな交流を深めました。短い時間ではありましたが、非常に充実した交流となりました。
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2025年6月24日 台湾 志清小学校から訪問団

 6月24日、台湾の志清小学校4・5年生20名が宇島小学校を訪問しました。
 私は通訳として受入対応を行いました。
 

 学校交流では、志清小学校の児童による武術パフォーマンスが披露され、その後、宇島小学校の児童と一緒に日本の折り紙体験を行いました。
 交流の中では、英語や簡単な台湾華語、日本語を使ってコミュニケーションを取る様子も見られ、言語の壁を越えた交流が印象的でした。
昼食は給食を一緒に食べ、午後はけん玉やお手玉など、日本の伝統的な遊びを体験しました。
 

 学校交流終了後は、大分製紙の工場見学を行いました。工場では、SDGsに基づいた環境への配慮や取り組みについて職員の方から説明があり、私はその内容を、日本語から子どもたちにも分かりやすい表現に通訳しました。

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 今回の見学を通して、台湾の子どもたちにも、地域の企業がどのような工夫や努力を重ね、環境にやさしい取り組みを行っているのかを考えるきっかけになればと思っています。


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2025年5月23日 台湾桃園県 治平高校 来訪

 5月23日、台湾・治平高校日本語科2年生の生徒18名が豊前市を訪問しました。
 当日は、私の所属部署である「国際共生推進室」が受入で、一日スケジュールの調整と対応を担当しました。
 

 午前中は「Morris」での木工体験や、「求菩提茶屋」にて豊前市産食材を使用したピザ作り体験を行いました。
 午後からは青豊高校を訪問し、学校交流を実施しました。お互いに台湾と日本の学校生活を紹介し合い、ミニゲームなども行い、国際交流を深めることができました。
 

 その後は「もみじカフェ」にて、豊前市の食材を使ったスイーツを味わい、生徒たちに豊前市の魅力を多く感じてもらえた一日となりました。
また、生徒たちに「一日のスケジュールの中で最も印象に残ったこと」についてコメントと写真の提供を依頼し、その内容を後日に「治平高中、来豊」というZINEにまとめ、記念的な小冊子を制作しました。

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2025年5月6日 豊前1000日間の記録 台湾華語訳

 5月6日に福岡県豊前市へ移住したフォトライターが見た、1000日間のリアルな豊前の姿を記録した動画 『移住したフォトライターの豊前1000日間の記録』の台湾華語訳版が、YouTubeに投稿されました。


 本動画は、豊前市役所近くにある「古民家図書館つづり」にて館長を務めている茅原さんが制作したもので、豊前自然の魅力を伝える内容となっています。
 私はこちらの動画の台湾華語翻訳を担当しました。


 茅原さんのカメラレンズを通して映し出される豊前の風景はどれも非常に印象的で、求菩提山に広がる木々の緑やシャクナゲの花々の美しさ、国籍を越えて人々が交流する様子など、自然の景観だけでなく、「人と人とのつながり」や「この土地で生きる温度」まで丁寧に写っています。
この映像を通して、より多くの台湾の方々に、豊前市の自然の豊かさと、そこに暮らす人々の魅力が伝わることを願っています。
 

2025年4月14日 台湾ビジネスサービスセンター(TBSC)オープン記念式典 通訳として参加

 4月14日に台湾ビジネスサービスセンター(TBSC)のオープン記念式典が事務所を設置したZigZagで開催されました。
式典に私は司会と通訳として参加させていただきました。

 豊前市の国際交流活動の中に、台湾側企業との間でも密接な交流があり、TBSCの設立は、日本に進出を希望する台湾の中小企業が円滑に商業活動を行うためのビジネスセンターとして設立されました。
 今後、私もTBSCのメンバーとして、台湾の中小企業が豊前市に法人を設立する際の支援をし、豊前市の地域経済の発展に貢献できることを期待しています。

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2025年3月21日 陳 沛樺 地域おこし協力隊着任

 2025年3月21日に台湾の苗栗(ミャオリー)県から来ました。

 豊前市は初めて来たのですが、ここの風景は何となく自分の故郷ととてもに似ており、かなり親近感が湧きました。

 山と海とも近くにあって、豊かな大自然の場所だと思いました。それだけではなく、国際交流に関する活動も進んでおり、外国人にもフレンドリーなところだと思います。

 これから三年間は豊前の魅力だけではなく、自分の外国人のアイデンティティを活かし、地域創生に力を入れたいと思います。

 よろしくお願いいたします。

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お問い合わせ

担当部署:国際共生推進室国際共生推進係

Email:kokusai@city.buzen.lg.jp