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豊前の海の幸

  ※令和2年度「豊前海一粒かき」情報はこちら
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豊前本ガニ

干満差が大きく広大な干潟が発達している豊前海は、日本有数のワタリガニ漁獲量を誇ります。中でも、大ぶりで身入りのよいものだけが「豊前本ガニ」としてブランド化されており、濃厚な旨みと豊かな甘みが特徴。秋はオスガニ、冬は卵をもったメスガニの味が良いとされています。学名は「ガザミ」。

豊前海一粒ガキ

豊前海一粒かき

「手間隙かけて一粒一粒丁寧に表面を磨いて殻付きのまま出荷する」ことから名づけられた「豊前海一粒かき」は、栄養豊富な豊前海のミネラルをたっぷりと含み、殻に対し粒が大きいのが特徴です。口に含むとプルンとした触感が楽しめ、濃厚な風味が広がります。殻付きのまま炭火で焼いて食べるのがおススメ。

アカモク

 アカモク

豊前海のような栄養分豊かな浅海が成育に適しており、生命力がとても強い海草。湯通しして刻むと非常に粘り気が出て、モズクやメカブと同様の食べ方で、酢醤油などを加えて食べたり、お吸い物などに入れると美味です。最近ではミネラル分を豊富に含んでいることから健康に良いとして注目を集めています。

ヨシエビ

 ヨシエビ(ガスエビ)

秋の味覚「ヨシエビ(ガスエビ)」。クルマエビに次ぐ高級エビであるヨシエビは、体長10~15 センチとやや小柄で甘みが強く、刺身のほか天ぷらや塩焼きに最適。

コウイカ

 コウイカ

コウイカは豊前海に春から初夏にかけて来遊し、球状の卵を産み付けます。身は厚く、刺身、焼き物にするほか、中華料理などに用いられます。

アサリ

 アサリ

豊かな豊前海沿岸で採れるアサリ貝。旬は春で、バター焼き・アサリ汁・味噌汁などがおすすめです。

ハモ

 ハモ

ハモの骨切り技術の発祥と言われる大分県中津市に隣接する豊前市では、近年、ハモの漁獲量が増えており、新鮮で天然なハモをお求めやすい価格で購入できます。うみてらす豊前には、骨切り機が導入されており、小骨の多いハモもお手軽に堪能できます。

 

海の幸なら…獲れたて新鮮なうみてらす豊前へどうぞ!

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〒828-0022 豊前市宇島76-31

営業時間 9時00分 ~ 17時00分
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