豊前市獣肉処理加工施設

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豊前市獣肉処理加工施設

鹿シール     猪シール

豊前ジビエセンター

豊前市では、農林業被害の防止を目的に捕獲した猪、鹿の解体処理と精肉加工を行い、資源の有効活用を行うことで地域の活性化に寄与することで好循環となる施設として平成30年度に「豊前ジビエセンター」がオープンしました。

 

看板     外観とくぼてん

豊前ジビエセンターのこだわり

豊前市の豊かな自然で育った猪・鹿を、最新の設備が整った「豊前ジビエセンター」にて処理・熟成していますので、安心安全で野生肉特有の臭みもなく上質な熟成肉となっております。処理方法については下記手順で行っております。

冷却

搬入・洗浄・点検後に解体室にて、はく皮・内臓の摘出を行い、早期に氷水で冷却することにより、アミノ酸の一種であるグルタミン酸の急激な増加を抑え、熟成の進行のコントロールを行います。

熟成

枝肉の状態で数日間、恒温高湿冷蔵庫で保管します。これにより鹿肉の内部でタンパク質がアミノ酸に変わり旨味が増し、同時に余分な水分や血液を体外に出すことにより、野生肉特有の臭みもほとんど無く、柔らかい肉質に仕上げます。

急速冷凍

熟成後は衛生的な加工室で、骨や筋などの余分な部分を丁寧に取り除き(トリミング)、真空パックにして、ショックフリーザーでマイナス30度に急速冷凍します。
細胞を壊さず解凍後の「ドリップ」や臭みを少なくして、味を落とさず美味しく食べられるように加工します。

熟成後の洗浄

剥皮後、恒温高湿冷蔵庫で保管する前に、環境負荷の低い電解水(強アルカリ水・弱酸性水)を使うことで強力な洗浄と殺菌効果により食中毒菌をシャットアウトし、衛生的な熟成を可能とします。

個体番号管理

表示ラベルに個体番号を記載し、「いつ」「どこで」「誰が」「どのように」捕獲したか、どの肉をどこに卸したかをデーター管理し、すばやく追跡できるトレーサビリティーを実施します。

その他 

けん吊設備により個体が直に床に触れるのを避けます。

高精度の金属探知機にかけ、体内に残された銃弾の小さなかけらなど異物の混入を防ぎます。

直売所販売情報

  1. うみてらす豊前(四季旬海)リスト
  2. 道の駅「豊前おこしかけ」
  3. 豊前ふれあい市場 

業者(市外、飲食店)等販売情報

  1. お取り寄せ用(飲食店等)単価表

 

下記画像をクリックするとPDFが開きます。

単価表(PDF:97KB)

 ジビエレシピ

福岡県イノシシ肉等研究会レシピ

ふくおかジビエ研究会レシピ

ジビエパンフレット

「豊前ジビエ」パンフレット

問合せ先

豊前ジビエセンター

〒828-0064

福岡県豊前市大字大西854-1

TEL(FAX):0979-53-9777

メールアドレス

buzengibier@titan.ocn.ne.jp

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