地域おこし協力隊募集

台湾との架け橋になりませんか? 地域おこし協力隊募集!

 今回、令和3年8月20日に豊前市と台湾の66校の大学からなる台湾科学技術大学校院協進会との協定締結に伴い、サテライトキャンパス設置に向けた準備や学生の受入れに関する支援を実施するとともに、台湾の学生に滞在時の支援及び地元との交流活動を推進するためのコーディネート業務や実務を担う地域おこし協力隊を1名募集します。国籍、性別、年齢は問いません。
 私たちと一緒に多文化が共生し、多様性を認め合うまち「豊前市」の実現を目指して取り組んでみませんか。
 国旗

1.活動内容

次の事業を担っていただきます。

(1)台湾の学生の受入れに関する準備、滞在時の支援

 ①受入れ期間中の学生の行動計画、宿泊先などの準備、支援

   アルバイト可能な事業所の調査、依頼

 ②豊前市の実施する日本語教室の運営支援組織強化案の検討

   外国人住民(台湾)の日本語能力検定試験に向けた勉強をしている日本語教室の運営支援、幅広い学習ニーズに対して柔軟に対応するための情報収集、講師との調整

 ③学生との交流活動の企画

   市内の中高生や地域での交流事業の企画・運営による相互理解関係の構築支援、 日本や豊前での文化、暮らしの体験活動、継続的な学生派遣につながるロビー活動

 ④情報発信

   豊前市の情報発信(観光PR資料の作成、観光案内HP作成等)、台湾への豊前市のアピールや物産等のセールス、経済交流促進

   

(2)サテライトキャンパス設置に向けた情報収集や法的手続きの準備

  台湾総領事、大学等関係機関との協議及び資料作成、大学等への情報提供、キャンパス設置の際の豊前市でのカリキュラムの構築補助(年間活動、他の大学との連携資格取得支援など)

(3)相談対応

  外国人住民(台湾)からの相談対応(窓口・電話)

<募集要件>

(1)外国人住民(台湾)との共生社会を目指し、誠実かつ積極的に活動できる人

(2)普通自動車運転免許(AT限定可・取得見込含む)を有し日常的に運転に支障のない人

(3)パソコンでワープロソフト、表計算ソフトを使用できる人

(4)フェイスブックなどのSNS等を活用して情報の受発信ができる人

(5)日本語が母語ではない場合は、業務に支障のない程度の日本語での会話及び読み書きができる人(日本語能力試験 N2 以上を取得していれば尚良)

(6)三大都市圏や都市地域等に居住されている人(過疎、山村、離島、半島等の地域に該当していないこと)で、採用後に豊前市に生活拠点を移し、住民票の異動が出来る人

 ※詳細は、総務省「地域おこし協力隊」のホームページに掲載されている「特別交付税措置に係る地域要件確認表」をご覧ください。

 表の中で★印のある市町村は条件不利地域となり、今回の応募の対象外となります。ただし、政令指定都市の場合は、★印があっても直接指定を受けた地域以外であれば応募可能です。

(7)活動終了後、豊前市への定住を目指し、継続的な地域貢献に意欲がある人

(8)地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない人

(9)中国語、英語などができる人を優先して選考します。

 

<募集人数>

 1名

<活動地域>

 豊前市全域

 <勤務時間・活動時間>

原則8時30分~16時45分、週4日、週29時間以内の勤務

※勤務が時間外、休日のときは振替にて調整

※休暇日で業務に支障がなければ、兼業を認めます(届出が必要です)。

 <雇用形態・期間/任用期間・任用形態>

採用の日から令和4年3月31日まで

※最長3年まで延長ができます。ただし、協力隊としてふさわしくないと判断した場合は、雇用期間中であっても雇用を取り消す場合があります。

※日本国籍でない人は、在留期間を確認します。

 <給与・賃金・報酬等>

月額170,480円、賞与あり

 <待遇・福利厚生>

・厚生年金保険、健康保険および雇用保険に加入

・家賃補助あり(月額6万円を上限)

・光熱水費補助あり

 <選考の流れ>

■応募手続き

(1)応募受付期間

 令和3年10月1日(金)から10月22日(金)午後5時まで

 郵送で受け付けます。なお、提出された書類は返却しません。

 

(2)提出書類

  ①履歴書(市販のもので可、写真添付)

  ②現住所の住民票抄本

  ③自己PR文(様式自由・1600字程度)

   応募の動機や、多文化共生の推進に繋がる自己PRをしてください。

  ④日本国籍でない人は、在留カードの写し(おもて、うら)

 

■採用の流れ

(1)第1次選考(書類)

  書類審査によって選考を行い、選考結果については、10月下旬に応募者全員に文書で通知します。

(2)第2次選考(面接)

  第1次合格者を対象に面接試験(令和3年11上旬から11月中旬)を行い、地域おこし協力隊を内定し、通知します。

  詳細な日程等は、第1次選考結果を通知する際にお知らせします。(面接にかかる旅費は、応募者の負担となります。)

  なお、新型コロナウィルスの感染拡大状況によっては、オンラインでの面接になることがあります。

 (3)最終結果

  最終結果は、第2次選考参加者全員に文書で通知します。

  ※結果理由についてのお問い合わせにはお答えできませんのでご了承ください。

 

○応募書類提出先

 〒828-8501

 福岡県豊前市大字吉木955

 豊前市役所総務部総合政策課総合政策係 担当:佐野、重吉

 

<備考>

・活動に使用する車両及びガソリン代は、市が負担します。

・住居は希望を聞いた上で市が準備します。

・募集に関する質問は、下記の総務部総合政策課総合政策係メールアドレスにて受付を行います。

 メールタイトルに(地域おこし協力隊質問)と記入してください。

 総務部総合政策課総合政策係アドレス E-mail:seisaku@city.buzen.lg.jp

  令和3年10月20日(水)まで

 ※質問に対する回答は、質問者に対しメールで回答させていただきます。

お問い合わせ

担当部署:総合政策課総合政策係

Email:seisaku@city.buzen.lg.jp