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求菩提温泉「卜仙の郷」 (ぼくせんのさと)

7月3日(火)は設備点検のため、臨時休館させていただきます。

ご了承のほど、お願いいたします。

正面玄関

 施設案内

    豊前市の南部、霊峰求菩提山(くぼてさん)の麓にある温泉宿泊施設です。

  求菩提山を一望できるロケーションと、人気の温泉、季節の料理を堪能できます。

    豊前市が建設した公共の宿で、現在、指定管理者 株式会社くぼて鷹勝 が運営しています。

 

  客室   半露天風呂付き客室3室、和洋室1室、和室4室

  温泉   大浴場(男女)露天風呂付き

  休憩・交流室、宴会場 2部屋、食事処、喫茶コーナー、売店

 

 日帰り入浴、食事のみのご利用も可能です。

 また、忘年会、新年会、歓送迎会等の宴会の利用も受け付けています。

 

 詳しくは、くぼて鷹勝 卜仙の郷 ホームページ でご確認ください。

 

 

卜仙の郷 ポイントカードのお知らせ

 求菩提温泉 卜仙の郷

○入浴料金

   

区 分

料金

大 人

600円

小学生

300円

幼 児

無  料

     (平成29年4月1日改定)

○宿泊料金、宴会料金

 

   宿泊料金、宴会料金は、卜仙の郷へお問い合わせください。

   お得な飲み放題付き宴会プランもご用意しています。

 

   くぼて鷹勝 卜仙の郷 ホームページ のオンライン宿泊予約サイトでは、

   特別プランもご用意しています。ご確認ください。

 

   2017年(平成29年)3月1日リニューアル工事が完了しました。

   福岡市と東京・銀座に生簀割烹料理店を構える(指定管理者)鷹勝が、

   自慢の料理と笑顔と心のおもてなしで皆様をお迎えします。

 

   日帰り入浴、宴会、食事のみのご利用もできます。

   大人数は送迎もあります。(お問い合わせ下さい。)

 ご予約・お問い合わせ 

電話:0979-84-5000 

FAX:0979-84-5010

住所:〒828-0084 福岡県豊前市大字篠瀬57番地の2

「卜仙の郷」の名の由来について

「求菩提山雑記」より

これは、かつて、求菩提山が火山であったことを物語っていて、その噴煙・噴火の現象を不思議がったり、恐れたりする気持ちから、人々のこの山への信仰が出発したものと想像されます。

さて同文書には、猛覚魔卜仙という人物が登場します。「もうかくまぼくせん」とも「たけるかくまぼくせん」とも読みます。猛は強いということ、覚魔は聖者、卜仙は呪術者を意味するとされ、なにやら渡来系の宗教者を思わせます。

卜仙は、西暦526年、金光をたずねて、求菩提に登り、神が降臨する吉兆を感じて、山中に大己貴神(おおなむちのかみ)を祀る祠を建てたと言われます。また時を同じくして、犬ヶ岳に狂暴な8匹の鬼がいて国家に害を及ぼすので、卜仙がこれを退治し、その鬼の霊を甕に封じ込めて、人々を安心さたとも伝えられています。こうして卜仙によって信仰の山としての求菩提山の歴史が始まります。

やがて、わが国に仏教が伝来して、山内に護国寺が建立され、平安末期(12世紀)には天台宗の僧・頼厳(らいげん)によって修験道がもたらされ、「一山五百坊」と言われて、求菩提山は九州を代表する一大修験場となるのです。