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防災行政無線システムについて

豊前市では、平成25年4月から防災行政無線の運用を開始しました。

 

市内に屋外拡声子局(スピーカー)と音声の難聴な地域については各家庭に戸別受信機が設置されており、災害時における市民の皆さんへの情報伝達手段として整備されています。

 

放送内容は、大きく分けて「緊急放送」と「一般放送」の二種類です。

 


「緊急放送」としての活用

「緊急放送」では、災害情報、火災情報、市民の人命にかかわる緊急重要事項などを放送します。

今までは、サイレンの吹鳴のみでしたが、サイレン吹鳴後音声にて案内します。

 

例)火災の場合、サイレン吹鳴後

「こちらは豊前消防署です。ただいまの火災は、豊前市大字○○  □□さん宅付近  建物火災の為です」

というように放送されます。

 

「一般放送」としての活用

市からの行政放送および災害時などの緊急放送において確実に作動するよう点検確認の為、昼と夕方にメロディチャイムを放送します。

 

昼12時  :「丘を越えて」

夕方5時:「ふるさと」

 スピーカー周辺にお住まいの皆さまにはご迷惑をお掛けしますが、ご理解、かつ、ご協力をお願いいたします。

 

 


 

防災行政無線が聞き取りづらい、もう一度放送の内容を確認したい場合、(フリーダイアル)0800-200-0979  へ!

 

 

 

防災行政無線システムは、市民の暮らしを守ります!

 

防災行政無線システム

 

 

 

PDFファイルはこちらです(PDF:12,261KB)

J-ALERT

全国瞬時警報システム(J-ALERT)は津波警報、緊急地震速報、緊急火山情報や弾道ミサイル情報等を通信衛星から受信し、防災無線に放送起動を行います。

遠隔制御装置

京築広域圏消防本部に設置し、親局の操作卓を遠隔操作し、放送を行います。

戸別受信機

親局からの情報を受信、報知します。緊急時には音量を小さくしていても、親局からの放送を最大の音量で報知します。停電時には自動的に内臓の乾電池へ切り替わります。

再送信子局

親局からの電波を再送信します(2箇所)

※アンサーバック機能付

屋外拡声子局

市内60箇所に設置(市役所を含む)。その内、アンサーバック機能付20箇所については親局との連絡通話が可能です。

 

防災行政無線  地図表示盤

防災行政無線地図表示盤

防災行政無線地図表示盤2